戸田中央メディカルケアグループ(Toda Medicalcare Group, TMG)は、一都四県下に29の病院と6つの老人保健施設のほか、特別養護老人ホーム、クリニック、健診センター、訪問看護ステーションなど、合計118カ所(2023年1月31日現在)の関連事業所を展開。首都圏の各エリアで、医療・介護・保健・福祉を担うトータルヘルスケアネットワークを形成しています。また、YOKOHAMA TKM、戸田中央メディックス埼玉、戸田中央総合病院ローイングクラブなど実業団のスポーツ活動を通じ、地域社会への貢献を目指しています。こうしたスポーツ活動を通じての人材育成が組織の活性化にもつながっています。
横浜未来ヘルスケアシステムは横浜市戸塚区の戸塚共立第1病院をはじめとする昭和28年に開設された医療法人です。平成5年よりTMGの一員となり、地域に密着した幅広いサービスを提供するため、急性期から在宅医療まで総合的なケアを目指しています。
私たちは、患者様の意思を尊重し、温かく質の高い最大限の医療を真心こめて提供します。
1. 急性期病院として、地域医療機関・施設との連携を推進し、 救急医療に貢献します。
2. 患者様の人権を尊重し、公正で安全・安心な医療を提供します。
3. 医療人としての誇りと礼節をもち、患者様に最善をつくします。
4. より良い医療が行われるよう、『研修』『研鑽』します。
5. 健全な運営につとめ、社会に還元します。
戸田中央メディックス埼玉(略称:戸田メディックス)は昭和51年に創設しました。オフシーズンでは、TMGの各介護老人保護施設を訪問して、お年寄りの方々との交流を通じた活動を積極的に行っています。また、地域におけるソフトボール教室などの開催などの活動を精力的に行い、単なる企業スポーツの枠を超えた地域に根差したクラブづくりを図っています。
戸田中央総合病院ローイングクラブは平成13年に創立され、東京オリンピックのために設立された「戸田ボートコース」が近隣にある恵まれた練習環境のもとで、日々の鍛錬に励んでいます。女子では、熊倉選手が北京オリンピックに出場を果たし、男子では、田立選手が日本の代表として世界選手権、ワールドカップ、アジア選手権などに参戦しています。また、埼玉県ボート協会からの依頼を受けて「市民ボート教室」の講師も定期的に務めるなど、地域との関わりを重視した活動を行っています。